九州エリア

【宮崎県】成田 あす香(2014認定/15年インストラクター)


100歳まで歩ける足を育てる「保育士」。

11年前に東京から宮崎へIターンで移住しました。

足育の必要性に気付いたきっかけは、宮崎で子育て支援活動をする中で出会った「しゃがみ歩き」ができない子ども。

東京で関わっていた子どもは難なくできていた動きができないことに疑問をもち、「車社会の宮崎は歩く機会が少なく、運動能力の発達の機会が失われているのでは」と考えました。
   
「足を育てることがあたりまえの社会を創る」という理念のもと、宮崎県内各地で延べ4100人を超える方に足育と親子あそびの講座を届けるほか、足育クラスやおさんぽ隊を主催しています。

みやざき足育センター 
 

【鹿児島県種子島】村田 智恵美(2015年認定)


1児の母、幼稚園教諭、保育士、おむつなしアドバイザー、スポーツフードアドバイザー。

園で働いている時活動の中で、ふと気付いた子どもの足指、変形、土踏まずがない子どもが多い事に驚いたのが足育を学ぶきっかけ。

療育支援を必要とするお子さまにリトミックや体幹運動を取り入れた活動、不整地を歩く、いつまでも自分の足で歩く事の大切さなどプログラムに取り入れています。

家庭教育学級、子育て支援センター、母親サークルなどでもお伝えしています。

 

【福岡県】米田 雅美(2015年認定)


保育士、そしてベビー&キッズマッサージ講師として子どもの身体の発達を改めて勉強し、行きついた先が『足』の大切さ。

乳幼児期の今だから家庭でできることをご紹介しています。

足腰を使ったあそびと生活を見直せば、しっかりとした足が育ちます。

ココロとカラダを育てるのは、乳幼児期の今なのです!

「靴選びはできていますか?」「お子様の足を見てあげていますか?」幼稚園や子ども施設で足育講座を開催しています。

お気軽にお問い合わせください。
 

【佐賀県】小池加代子(2021年認定)


高齢者施設で看護師をしています。

高齢者の足のケアの大切さに気づき勉強を始め、子ども達の足についても、その必要性について足育講座を通して皆様に伝えることができればと思っています。

まだ出来立てホヤホヤのアドバイザーですが、たくさんの方々と一緒に、楽しく『足育』をしたいと思っています。

医療フットケアスペシャリスト、ケアマネージャー