足育アドバイザー®育成事業

●足育アドバイザー®とは

足と靴について正しい知識と情報を一般市民に伝えるために、足育講座や足測定会を各地で開催していただく方のことです。

以上の3点があればどなたでも受講できます。

日本足育プロジェクト協会はJapan Education of Project Associationを称してJEFPAといいます。

JEFPAは
~0歳からの足育~生涯足育プロジェクト®のカリキュラムを元に生涯を6期(乳児期、幼児期、学童期、思春期、成人期、高齢期)に分けて学びます。

この各期にわたる”足育”を養成講座では学びます。
幼児期から学童期、成人の足育は当協会顧問の小野整形外科 小野直洋院長
乳児期の0歳からの足育は西野美佳親子育士
幼児期から学童期の発達学、運動学は大阪青山大学 村田トオル准教授
各期にわたる解剖学は畿央大学 福本貴彦准教授
各期にわたる靴学とシューフッティングはWOHLTAT 藤井恵代表
各期にわたる皮膚と爪はJEFPA 中村恭子理事
成人期の歩き方はBJウォーキング(Yurukuウォーク) Noriko代表
高齢期の足育は協会顧問のメディカルフットケア~足救~ 足立恵美代表
足計測、フットプリント実技、足育講座は玉島が行います。

4日間の講座を受講後、課題を提出していだき認定となります。


●足育アドバイザー養成講座【4日間】☆4日間受講は必須

年に2回「足育アドバイザー養成講座4日間」を開催いたします。(全24時間)
受講料:135,000円(前期後期講座費用、テキスト代・宿題(内容確認)・レポート審査料・認定料・協会入会・初年度年会費 含む)

★6月(前半2日間)、7月(後半2日間)

★10月(前半2日間)、11月(後半2日間)


●JEFPA認定足育アドバイザー®として活動するには・・・

講座4日間受講 → 課題レポート提出 → 合格 → 認定書発行 → 活動開始

受講後、課題レポート(受講後3か月以内に提出。提出できない場合は、別途添削料が必要)を提出後、合格者は随時認定致します。

*JEFPA認定足育アドバイザー®として活動するには、アドバイザー資格会員(年会費 8000円)となることが必須となります。

<特典>
協会に依頼があった講座の講師を斡旋します。

協会主催のイベントやセミナーは会員価格で参加できます。
物販(靴、靴下等)の割引購入
協会専用SNSにて情報交換、相談可能
協会の名刺作成可能
販促物(のぼり、リーフレット等)購入可能

●足育インストラクターとは

足育アドバイザー®養成講座受講後、足育講座を開催しているアドバイザーで、規定のスキルアップ講座を受講し、課題レポートを提出し面接で認定となります。
足育アドバイザー®のリーダーとして、また、JEFPAの主体者として活動しています。
足育インストラクターは足育入門講座の開催資格が授与されますので、今後各地で開催してまいります。

●足育入門講座

~0歳からの足育~生涯足育プロジェクト®の第1期乳児期、第2期幼児期を3時間で学びます。
0歳からの足育に興味がある方、子どもの足について知りたい、学びたいという方にお勧めです。
いま、子供達の足にトラブルが増加していることをご存知ですか。

私たちは、一生トラブルのない健康な足を育てるために最も大切な時期が、0〜6歳の乳幼児期であると考えています。

子育て・孫育て中の方はもちろんのこと、子供に関わるお仕事をされている方に役に立つ講座です。

《対象》
  • ・子育て・孫育て中の方
  • ・乳幼児期の親子に関わる仕事の方
  • (例えば、ベビーマッサージの先生、子育て支援センターのスタッフなど)
《ねらい》
  • ・子供の足をトラブルのない健康な足に育てるために、必要な知識を得る
  • ・子供の足育の重要性を理解し、身近な人に足や靴の大切さを伝えられる
《内容》
  • 1)足の構造
  • 2)子供の足トラブルの現状
      足指の変形、扁平足について
  • 3)子供の発育と発達
      基本的な発育・発達の流れ、家庭でできる足育トレーニング
  • 4)足と靴
      足の形のタイプ、靴選びのポイント・靴の履き方
《時間》

3時間

受講料:15,000円(修了書、テキスト代込)
受講後、足育講座としての活動はできませんが、ご自分のお仕事のスキルのひとつとして活かしていただくことは可能です。

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